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今日の毎日新聞の国際面によれば、米国民の21%がイラクを自国の「最大の敵」とみなしているらしい。 アメリカのギャロップ社の世論調査によるもので、一位はイランで26%、二位がイラクで 21%、三位は北朝鮮で18%、四位が中国で11%だそうだ。 しかし、この調査いろいろ突っ込みたいところはあるなあ。 先ず「イラクが最大の敵」って…イラクの何が最大の敵なのか?イラク政権ではありえないよね…では、シーア派か?サドル派か?フセイン残党か?それともアルカイダのことか?でもアルカイダ=イラクでは全くないぞ。アメリカ人はひょっとして全部ごっちゃごちゃにしてるのか? そしてそもそもこの世論調査はどうなんだ?記事を読んでそのまま素直に考えれば、たぶんこの世論調査は「アメリカにとって最大の敵とはどこですか」というような質問だと思うのだが、そんな世論調査って何のためにしてるの?次の戦争相手を選ぶ参考にするのか? アメリカって常に敵を探してるんやなあ…そして順位を見るとメディアに流されてるんやろなあ、とつくづく思いました。 |
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