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昨日の毎日新聞朝刊国際面に67歳のおばあちゃんが銃を構える写真がのっている。 写真の女性はファトマ・ナジャルさん。9人の子どもと約40人の孫がいる。 子どもたちの多くはイスラエルに拘束され、孫もイスラエルに射殺されていた。 今月2日にも武装集団をイスラエル軍の包囲から救出する作戦に参加、ナジャルさんは無事帰宅したが、「人間の盾」を構築していた女性2人が犠牲になっていた。 67歳の女性までが自爆テロを行う社会…想像できん。 ガザで停戦合意が発表されたが、一部勢力は引き続き攻撃を行っており、暴力の連鎖が止まるかどうか非常に疑わしい。 人間てのは、ほんと絶望的なまでに戦いあう種族なのだろうか。 こんなことが起きててもまだ攻撃しあうのだろうか。 行き詰ってる戦いを平和に向かわせる方法はもう無いのだろうか。 何かブルーになりますなあ。朝からこんな話題たまりませんな。 |
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