欧米は女性の時代へ向かうのか?

 昨日の毎日新聞朝刊国際面によれば、来春のフランス大統領選が女性対決になるかもしれないらしい。

 左派野党の社会党がロワイヤル元家庭・児童担当相を指名したのに対し、右派与党の国民運動連合は、シラク派がサルコジ内相ではなく女性のアリヨマリ国防相を擁立するかもしれないとのこと。と、いうのもサルコジ内相はシラク大統領と対立が強く、指名に関して与党分裂の可能性があるのだ。

 アリヨマリ国防相自身も「男性が女性候補を攻撃するのは難しい」と発言していて、やる気もあるらしい。

 この二人の女性候補と極右のルペン氏の3つどもえになるのか?それともやはりサルコジでいくのか…?

 そういえば、アメリカの次期大統領選もヒラリーが有力候補となっているし、ドイツではメルケルさんが、苦労しながらも頑張ってる。まだまだ分からないし、可能性うんぬんの話をする段階でもないけど、アメリカ・フランス・ドイツでトップの方に(大統領・首相など違いはあれど)女性そろいぶみとなったら、これはある意味面白いですなあ。

 日本の政治家はおたかさんも没落し、田中真紀子も没落し…まだまだ男性優位の時代が続くのでしょうか。女性大臣が二人はいった、三人はいったとかの段階やからなあ。まあトップにたったからってホントに実権握れるかどうかは別だし、女性がなったからといって、社会が具体的に変化するというわけでもないだろうけど、少なくとも雰囲気的にビミョウな変化はあると思うけどなあ。

 ま、日本は無理か、政権交代さえしないお国柄やからなあ。ホントに民主主義?あ、でも政治的に有利かも、となれば、女性首相も考えられるようになるのだろうか、ね、政治屋さん方。

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