アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
海堂尊『極北ラプソディー』朝日文庫感想
というわけで『極北ラプソディー』読んだ。ラストすんごい意外だった。ふぇー、そう来たか。(ネタバレしてます) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/28 22:06
『極北クレイマー』読み返した。
 『極北ラプソディ』が文庫化したので、とりあえず『極北クレイマー』を読み返した。海堂尊の作品の中では、まあまあ面白いというのが、率直な感想だ。最初はしんどいけど、中盤から面白く読めます。以下、ネタバレあり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/15 23:23
ガンダムUC小説読み終わった。
 ひゃー、3年ぶりのブログ更新。ううむ。ごめんなさい、いろんな人や僕の良心。ま、ともかく3年越しで角川スニーカー文庫の「機動戦士ガンダムUC」全巻読み終えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/20 23:18
角川スニーカー文庫を久しぶりに買った。
 ご無沙汰してます。「機動戦士ガンダムUC」の1巻・2巻を角川スニーカー文庫で買った。角川スニーカー文庫…懐かしい響きだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/03 00:27
『グイン・サーガ』未完…(泣)(泣)(泣)
 栗本薫が亡くなった。『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』が未完に…うぉー(泣)(泣)(泣)…ご冥福を……(絶句) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/27 23:11
司馬遼太郎『翔ぶがごとく』文春文庫
 久しぶりに本の感想。といっても紹介など不要な有名な著作なので、簡単に感想だけ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/25 01:14
服部真澄『海国記(上・下)』新潮文庫
 平正盛から承久の乱までの物語。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/04 23:37
山井教雄『まんが パレスチナ問題』講談社現代新書
 まんが、とあるけど絵付きの文章といった感じ、とはいえ猫一匹と二人の男の子の対話で進んでいくので分かりやすいことにいは変わりはない。帯通り、『日本一分かりやすい』パレスチナ問題解説書だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/20 11:51
藤本ひとみ『皇帝ナポレオン(上・下)』角川文庫
 本の記事は4月以来止まっていたけれど、その間本を読んでなかったわけではない。と、いうか、ここ最近本読んでるほうだ。でも、まとめるのに結構時間かかるのでほってたというか…ま、そんなことどうでもいいですね。とりあえずこの本、上巻はエロイです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/16 01:23
北尾トロ『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』文春文庫
 某所では人気爆発なので、今さら…って感じかもしれないけど、やっぱり面白い。文句なしにオススメ本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/01 22:39
J・ミシュレ『フランス革命史(上・下)』中公文庫
 フランス革命の通史的な本ってあんまりないんですよね…そんな中こんな本見つけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/25 22:22
ジョン=ファーマン『とびきり愉快なイギリス史』ちくま文庫
 とびきり、と言うほどでもないけれど、愉快だし読みやすい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/05 01:40
北方謙三『楊家将(上・下)』PHP文庫
 北方謙三なあ…たまに読むのはいいですね、燃えてきて(むろん萌えてではない)。僕的には『水滸伝』よりこっちの方がオススメ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/22 01:47
中村修也『偽りの大化改新』講談社現代新書
 大化の改新は中大兄皇子が主導したものではなかった。日本書紀を疑い検証すると別の人物が浮かび上がってくる。それは…(ネタバレしてます) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/18 15:08
佐藤賢一『オクシタニア(上下)』集英社文庫
 佐藤賢一はすごいなあ。アルヴィジョワ派なんてマニアックすぎ。佐藤賢一ファンか世界史マニアかキリスト教関係マニア(?)ぐらいしか読まないぞ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/30 23:56
宮城谷昌光『管仲(上)(下)』文春文庫
 良かった。前の『香乱記』がイマイチだったので少し心配だったのだが、面白かった。会心の作と言って良いのではないか。管仲とは春秋時代の最初の覇者、斉の桓公を覇者たらしめた大宰相である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/26 05:39
塚本青史『光武帝』(上中下)講談社文庫
 3冊約1500ページ、1ヶ月ぐらいで読了ということを考えても、塚本青史にしては読みやすかった。あ、青史のセイ、これしかでないのでこれでお許しを。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/19 16:37
鈴木邦男『愛国者は信用できるか』講談社現代新書
 「現在の世論は、右翼よりも右翼化している」といったのはこの人だったか?ばりばりの右翼団体「一水会」の元代表、現顧問の鈴木邦男の新書。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/03 00:33
田中芳樹『運命−二人の皇帝』講談社文庫
 もともとは「痛快 世界の冒険文学」シリーズの一冊で、有名小説をリライトする、というもの。田中芳樹は当初依頼された『三国志』を断り、幸田露伴の『運命』を選んだんだそうだ。 中国の明の永楽帝の話である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/06/30 01:19
米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』角川書店
 米原万里様、謹んで哀悼の意を捧げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/06/11 18:16
宮城谷昌光『香乱記』(一)〜(四)新潮文庫
 大変大変遅れました。ちょっと前に読み終わってはいたのですが、仕事にかまけて記事を書くのが伸び伸びとなってました。というわけで、遅ればせながら感想を。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/01 21:25
クーデター成功の諸条件
 久しぶりに、児島襄著『ヒトラーの戦い』を読み返してたら、面白い一節があった。クーデターが成功する条件についてだ。ふむふむ、なるほど。今回のチベットにもあてはまるなあ… ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/07 15:33
佐藤賢一『英仏百年戦争』集英社新書
 1339年〜1453年、イギリスとフランスの間に、中世ヨーロッパに名高き「百年戦争」が起きた。ジャンヌ・ダルクの活躍したアレである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/27 00:55
笹沢佐保『徳川幕閣盛衰記』(上中下)祥伝社文庫とNHK批判
 仕事の都合上、読む本の順番が変わってます。これなら次の本は…なんて言わなきゃいいのにね。すいません。  で、この『徳川幕閣盛衰記』ですが、祥伝社文庫なので見つけにくいかもなあ。でも良作なので、日本史に興味ある人は是非読んでほしい。高校生で日本史とってる人とかにもオススメな作品です。  で、ちょうどこれ読んでる時に、NHKの「その時歴史が動いた」で7・8代将軍のころの大奥の話をやってたんですが、これが… ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/23 14:11
中原祐『ラストイニング』9巻 原作、神尾龍 監修、加藤潔
 センバツの決勝は清峰vs横浜となったようだが、今現在、野球漫画のオススメはこのマンガだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/04/04 00:49
國松孝次『スイス探訪−したたかなスイス人のしなやかな生き方』角川文庫
 『ヴィクトリア女王』は挫折したわけではないのだが、短時間で読めそうにはないので、さらに専門書の翻訳みたいで、それはそれで興味もあるのだが、小説でもないし…新しく見つけた『スイス探訪』を先に読むようにした。ってこれも小説じゃないじゃん!ってツッコミを入れてくれれば、関西人としてはうれしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/28 14:25
塩野七生『ロードス島攻防記』新潮文庫
 騎士団という響きには、ヨーロッパに興味を持つものにとって、やはり何かしらロマンをくすぐられる響きがある。塩野七生の地中海三部作の二作目であるこの書は、中世ヨーロッパ以来現在まで存在する聖ヨハネ騎士団の活躍を、1522年のロードス島攻防記を中心にしながらも、設立時から現在の状況まで知る事が出来る一冊である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/03/23 23:24
西原理恵子『はれた日は学校を休んで』双葉文庫
西原理恵子のマンガは不思議だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/19 14:43
『アンフェア』な『推理小説』と言えば…
 本の感想についての次の記事を推理小説にしようとしたのは、テレビでドラマ『アンフェア』を観ていたことによる。テレビを観ながら、そういえば、『アンフェア』と言えば、何と言っても『アクロイド殺し』よなー、と思ったのだ。というわけで、アガサ=クリスティー著『アクロイド殺し』(ハヤカワ文庫)を読み直してみることにする。  『アクロイド殺し』は名探偵ポワロシリーズの初期の作品だが、そのあまりにも奇抜なトリックによって、1926年刊行当時に、その読者によって、このトリックはフェアか、アンフェアかという論争... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/16 00:02
宮城谷昌光『晏子(三)(四)』新潮文庫ー晏嬰編
晏嬰(以下、晏子)の本格的な活躍な始まりである。 といっても、晏子は将軍ではないので、派手な活躍はない。後半2巻は晏子の行いよりも、晏子以外の斉の臣下の行動がつづられることが多い。しかし、権勢欲に取り付かれた彼らが栄枯盛衰を繰り返す中、晏子だけが、それらを超越し、見事な生を見せる。そこに読者は、出場自体は前半の晏弱に比べ少なく、活躍が地味であるのに関わらず、ひきつけられていくのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/08 04:58
宮城谷昌光『晏子(一)(二)』新潮文庫−晏弱編
結局、『晏子』にした。『重耳』や『孟嘗君』を紹介するほうが、出世作だし、派手で良いかもしれない。けれど、やはり紹介する私が、宮城谷昌光で何を薦めるか、と聞かれれば、やはり『晏子』になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/02 04:35
塩野七生『コンスタンティノープルの陥落』新潮文庫
オスマン=トルコVSキリスト教国を書く、地中海三部作の第一作目。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/02/26 03:20
吉田秋生『BANANAFISH』小学館
僕の数百冊に登るマンガの中で、今のところ一番はこれだ。 本の雑誌『ダヴィンチ』でも前、一位に選ばれていた。 最近『NANA』も、男も読める少女漫画として有名になってきたが、(残念だがまだ未読) 『BANANAFISH』は男性にも是非是非読んで欲しい一冊だ。 男尊女卑傾向のある、うちのオヤジにだまって読ませたら、うなっていた。 後で少女漫画だよって言ったら、「そんなことは関係ない」と言ってた。(笑) 最近流行ってる(?)マンガ文庫なら、カバーもブラックで男も手に取りやすいぞ。 まあ、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 2 / コメント 2

2006/02/25 11:52
佐藤賢一『ジャンヌ・ダルクまたはロメ』(講談社文庫)
佐藤賢一の短編を初めて読んだ。読みやすい。 収められている短編は7編、タイトルとページ数、初出、それぞれの導入を紹介してみる。 『ジャンヌ・ダルクまたはロメ』 全83p 初出は小説現代 03・9月号 …ジャンヌ・ダルクは謎の人物である。農民の娘であった少女が、ある日神託を受け、   仏王のために立ち上がり、イギリス軍やブルゴーニュ軍などに占領された各都市を   次々と解放していく。彼女は一体何者なのだろう?   筆頭侍従官のジョルジュ=ドゥ=ラ=トレムイユは王の寵愛を失うのを恐れ、 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/23 06:47
テーマ「本」について
テーマ「本」では、小説やその他の本の感想を書いていきます。 ですが、僕の趣味は偏っていて、歴史小説がほとんどになるかと… 好きな作家は吉川英治、山岡荘八、司馬遼太郎、塩野七生、陳舜臣、宮城谷昌光、佐藤賢一などなどなどです。あ、池宮彰一郎、塚本青史も。 どちらかと言えば王道ですな。 推理小説も読みますが、こちらはさらに王道。コナン=ドイルにアガサ=クリスティー、横溝正史。 一人だけマイナーなのがパーネル=ホール。 SFファンタジー系は・・・どうだろう?王道なのか?えーと、富野由悠季、田... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/02/21 10:50

トップへ | みんなの「本」ブログ

新聞、小説、マンガの感想その他もろもろ雑記 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる