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zoom RSS 映画『百万円と苦虫女』観て来ました。

<<   作成日時 : 2008/08/25 05:08   >>

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 ご無沙汰しております。パソコンのモニターが自由落下運動にてお亡くなりになったこともあって、かなり長い間パソコンを触ってませんでした。さて、『百万円と苦虫女』ですが…うーむ、評価は難しい。ま、観て損したとは思わないけど、良かったとも言えないなあ。(ネタバレしてます)

 蒼井優と森山未来の芝居は良かった。

 ただ脚本がどうも…ありがちというか、予定調和だなあ、というか…。

 ひょんなことから前科者になってしまった鈴子(蒼井優)が、百万円ためながら旅をするのだが、海の家、山の村、地方都市と三段落ち。

 大きく納得いかない点が二つあって、二つ目の山村で鈴子は「都会の者は田舎をおちょくってる」とここでは鈴子には何の責任も無い所で非難される。で、三つ目の地方都市でまあ終わりはハッピーでは無いにしろ、楽しみを見出す。これはやっぱり「田舎をおちょくってる」のではないのか?脚本家の主張がよー分からん。

 もう一つは弟の頑張りを知って「姉ちゃんはもう逃げない」みたいな事を言って次の町へ。イヤ、逃げないなら家に帰るか、その町で頑張るべきでは…。

 ま、最後をハッピーエンドにしなかったのだけが救いか。あれでハッピーになってたら変に甘すぎる紅茶を飲む気分だった。

 主演二人(?)の芝居が良かっただけに脚本が悔やまれる一作でした。

 観終わった後、泣いてる女の子がチラホラと…うーむ、これで泣けるとは。まあ、他人の感受性をとやかく言うのは良くないのだろうけど…何処が泣き所だったのか今でも分からない。俺に感受性が無いのか???

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