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zoom RSS アメリカで人種差別発言をするということ

<<   作成日時 : 2007/04/20 00:52   >>

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 今月ほんと事件多いー。13日の毎日新聞朝刊からです。アメリカの共和党ギングリッチ元下院議長と、人気ラジオ司会者のドン・アイマス氏の発言が物議をかもした。

 ギングリッチ氏は、全米女性共和党員連盟の会合で、移民の子弟対象に行われている英語と外国語の二ヶ国語教育を批判して、「繁栄の言語」である英語を集中教育すべきで、それ以外のゲットー(ここではスラム街の意味らしい)で生きるための言語は教えるべきでない、と発言したらしい。

 「繁栄の言語」ねえ…おごりたかぶりが過ぎるようですな。でもこの話面白い所もあって、釈明のビデオを「YOUTUBE」に掲載したんだそうな。「言葉の選択が悪かった」と釈明になってないような気もするが、YOUTUBEを合法的に利用する場合を初めて知った(笑)。

 ドン・アイマス氏は黒人の女子大バスケ選手を番組中に「縮れ髪の売春婦」と呼んだ。ありえん…自分の番組で謝罪した上、黒人運動指導者のラジオ番組にも出て謝罪した。しかし、黒人指導者や団体からの批判を止まず…スポンサーの降板、ゲストの出演自粛も相次ぎ、結果番組打ち切りとなった。

 アメリカで人種差別発言をするということはそういうことだ。次期大統領有力候補に黒人が登場するようになってもまだそんな発言をする人がいるんだねえ。

 しかし、我々にとっても遠い国の話ではない。日本でも在日朝鮮・韓国人、中国人がいるし、そして南米からの人も増えている。日本もすでに多民族が暮らす国になっているのだ。

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