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本日の毎日新聞の国際面によれば、イギリスでの未遂テロで逮捕された容疑者グループの内、3人がキリスト教からイスラム教への改宗者であることが明らかになり、イギリスで驚きが広まっている。 3人はもともとキリスト教の家庭に育ったのに、イスラム教に改宗してテロにはしったのだ。我々の普通の考えでは良く分からない。しかし、キリスト教からイスラム教への改宗者は割とよくいるのだ。近くは元サッカー日本代表監督トルシェ、古くは湾岸戦争の後駐留した米軍の軍人がけっこう改宗したと聞く。 キリスト教よりもイスラームの方が優れていると思って改宗するのだろうか。その辺を推測してみれば…イスラームには教える側の組織がゆるく、その分制限や束縛が少ない。国によっては飲酒も認められるわけで、戒律も個人まかせな部分もある。また、イスラームは相互扶助や喜捨の精神が強く残っている。ハマスやヒズボラなどのテログループが民衆の支持を受けているのも、普段の生活をハマスやヒズボラが助けている部分があるからだと言われている。 もっともヒズボラが影響力を強め、民衆ににらみをきかし始めている、と言う記事も同じ国際面にのっていた。記者がレバノン市民に取材しようとすると、後ろにヒズボラのメンバーらしき人が寄ってきて、市民もヒズボラに批判的な意見が言えなくなる、というものだ。 話をもどすが、ある意味資本主義にまみれたキリスト教よりも、神に対する思いがまだイスラームの方が純粋に思えるのかもしれない。まあ、推測でしかないのだけれど。改宗した3人jはイスラームの集会に積極的に出席し、飲酒を控えるなど教義の吸収に熱心だったんだそうだ。 |
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Hello! great idea of color of this siyte! |
Vilyampm 2007/08/07 13:01 |
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