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昨日の毎日新聞国際面によると、イランは11日に低ウラン濃縮に成功したと発表してから、国民的お祝いムードになっている。今月15日を「核エネルギーの日」として祝日にする可能性が高いそうだ。「核開発のお祝い」…考えられんなあ。 12日には大学以外の学校で、祝鐘を鳴らさせた。一部の学校では朝礼で、「核エネルギーは私たちの権利。米国に死を!イスラエルに死を!」と唱和したそうだ。新聞には、少女が「核エネルギーは我々が持つ明白な権利だ」と書かれた旗を掲げ、隣で女性が拳を振り上げている。こうした事は、国営メディアを通じて繰り返し放送されるという。 うーむ、国民は「核」の怖さのほうは知っているのだろうか?原爆を知っているのだろうか?チェルノブイリを知っているのだろうか?技術的に大国になったんだ、という事しか政府側は伝えてないような気がする。 この問題に関する国連安保理常任理事国+ドイツの次官級会議が、18日にモスクワで開かれるが、六カ国の足並みは乱れている。中国とロシアが制裁に反対しているのだ。まあ、確かに制裁することが、イランを押さえることにつながるかどうかは疑問だ。 少し前、「アメリカvがイランを空爆する計画をすでに立てている」という報道が流れた。ブッシュはこれを否定したが、計画ぐらいはもう立てているだろうなあ。実際にする、とは思わないけれど。ブッシュもまさかそこまで馬鹿ではないだろう…と思う。 いずれにせよ、アメリカとイランの仲はどんどん悪化していっている。北朝鮮よりこっちの方が先に大きく動きそうだ。石油もあるしね。 |
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全ては中国オイルロード分断に通ず
米大統領、イラン核攻撃の可能性否定せず=イラン大統領は徹底抗戦 思えば9・11同時テロ以降のアメリカの動きを見ていると、シルクロードの現代版オイルロードを中国に建設させないための長期戦略なのかと思えて来る。 ...続きを見る |
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2006/04/19 23:18 |
チェルノブイリの真実
国際機関や行政機関の無機質な報告からは真実は見えにくい。本当の真実はこの大惨事で被害を受けた「被爆者」とその家族が身をもって訴えるところにある。 ...続きを見る |
博多っ子の元気通信 2006/04/21 06:34 |
国民の祝日
国民の祝日国民の祝日は、「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」で定められた休日。その日が日曜日にあたる場合、その翌日が休日となる。また、2つの「国民の祝日」の間隔が1日しかない場合、国民の休日になる。 ...続きを見る |
日本の祭り・文化辞典 2006/08/11 16:43 |
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