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zoom RSS インドネシアで『プレイボーイ』発売

<<   作成日時 : 2006/04/08 21:33   >>

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 今日の国際面によると、インドネシアでアメリカの月刊誌の『プレイボーイ』が創刊された。イスラームでは、女性が肌の露出をすることなどは禁じられている。今年初めからイスラーム系団体が反発、街頭デモも起きていた。果たして売れるのか…

男って哀しいよね…

昼ごろに数十冊を完売する店もあるなど、売れゆきは好調だったようです。

 最も、ヌードは無く、水着、下着姿でセクシーポーズをとるインドネシア人モデルらの写真は
20枚程度らしく、むしろインドネシアと東ティモールの和解についての特集など、写真よりも読みものが中心らしい。さすがに配慮したんでしょうね。

 イスラーム宗教界を動揺させ、弱体化させようという作戦と考えるのはさすがに考えすぎ?

 もっともイスラームでも女性が露出の少ない服を着なければいけないのは外に出る等、公共の場所に出る時だけで、あの黒い服の下には色鮮やかなファッションが隠されているのだそうだ。それを考えれば、雑誌を買って家とかプライベートな場所で読むのなら別に問題ないとも思える。

 でもこの前テレビで、イギリスの「ムスリムの歌姫」といわれるムスリムの歌手が、「殺してやる」との脅迫を受けている、という報道を見た。その歌手のPVがあまりにも過激すぎるからで、確かに露出の多い衣装で、かなりセクシー系のダンスを踊っていた。それならイスラームから改宗すればいいのにね、と僕は思った。ところが、である。ついこの前アフガニスタンで、改宗したムスリムが死刑になりそうになったという記事があった。アフガニスタンの法律では、改宗したものは死刑なんだそうだ。アメリカの介入によって死刑にはならなかったけど…信仰の自由がないんだね。国によると思うのでイスラームの国全てがそうだとは思わないけど。これは、やりすぎだと思う。改宗は許されるべきだと思う。

 まあ、ともあれ『プレイ・ボーイ』は普通の雑誌の倍以上の3万9000ルピア(約500円)だったのにもかかわらずよう売れたわけで、男って哀しいね。もっともそれを認めるからこそ、抑制するために、女性に肌の露出を禁じているわけだけど。キリシタンやヒンドゥー教徒もいるそうですが、「明らかにムスリムという感じの人も買っていった」のだそうです。

 今、イスラーム全体で改宗が許されないのかどうか、検索してみたが、どうもよく分からない。はっきりと改宗を認めない国はイランなどいくつかある。それ以外は大丈夫なのかな?イスラームの場合、許されることと、許されないことは国によって違うことが多いので、大丈夫な国もあるはず。

 あと、「イスラーム 改宗」で検索してみて一番多かったのは、「元サッカー日本代表監督のトルシェのイスラームへの改宗」だった。へえー、知らんかった。

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